ストレスが要因でニキビができてしまうそのメカニズムとは

食事や生活習慣、スキンケアに気を使っていてもできてしまうニキビ。

これ、ほんと何とかなりませんかね~大人になってからはできてしまったニキビが治ると、

また同じ場所にできる・・・これを繰り返していると跡が残ってしまい、

メイクでは隠し切れないひどい状態になるのは目に言えています。

でも。大人になってからのニキビって食事とかよりもストレスや環境の変化によるものの方が多い気がするのです。

ストレスって自分が思っている以上に感じているもので、職場のことや家族、友人、人間関係、将来のこと・・・

尽きることはないですね。

ストレスを感じない人っていないと思いますが、それが原因でニキビができてしまうのはすごく困ります。

しかし、そもそもなぜストレスによってニキビができるのでしょうか?

調べてみるとストレスを感じると人間はホルモンバランスが乱れ、

男性ホルモンが過剰に分泌されるようになるそうです。

この男性ホルモンは皮脂を多く分泌させる働きがあるため、

普段よりも多くの皮脂が分泌され毛穴の詰まらせることによってニキビが発生するのです。

また、ストレスを感じることでストレスホルモンが分泌され、

これがニキビの原因になるという説もあります。

正直、私はこのメカニズムを知らなかったのでストレスを感じることで、

暴飲暴食になり焼肉やビール、スナック菓子やケーキな普段あまり食べない高カロリーの物を

過剰に摂取するためだと思っていました。

だって、ストレスの唯一の発散方法は食べることと飲むことですよね!

ストレスを感じると男性ホルモンが過剰に分泌されるなんて知らなかったからビックリです・・・

ってことはストレスを感じ続けると男性っぽくなって毛まで濃くなるってことですよね?

そういえば、ある女性芸人さんが「最近ストレスがたまり過ぎて濃いヒゲが生えるようになった!」と言っていました。

これってやっぱりつながっているってことですよね?

 

ニキビを治すことは簡単ではないけれど、普段のスキンケアや食生活だけではなくて、

ストレスを溜めこまない事やストレスに強い心と体を手に入れることが大切なのだと思います。

ニキビがたくさんできて、しかも毛まで濃くなってしまったら最悪ですよね!