ニキビ跡が出来てしまう原因と対策

やっとニキビが治って、悩みが一つ解消されたかと思ったら。。。
よくよくみると、以前のニキビがニキビ跡として残っちゃってるじゃーん。
ニキビ跡を作らないように、つぶしたかったニキビをつぶさず、
時間をかけて洗顔したり、神経使ったつもりだったのに。
結局、ニキビ跡。。。

もう!ニキビ跡ってなんなのよっ
ニキビ跡が出来てしまう原因と対策を調べてみました。

ニキビ跡っていうのは、ニキビによって肌がダメージを食らっている証拠ってことです。
ニキビによって炎症を起こしたり、肌が傷つくでしょ。
そのダメージは肌の深層部にまで及ぶそうで、組織が破壊されてしまうことで
ニキビ跡として出ちゃうっていうことでした。

では、壊れた肌の深層部の組織をどう修復させるにはどうしたらいいのか?
自宅でできる対策として、食べ物と運動など生活習慣がありました。
大豆製品や脂肪の少ない肉、魚を積極的に食べて
良質なたんぱく質を摂取すること。
あとは、ニンジンにかぼちゃ、小松菜などの緑黄色野菜や、オレンジやレモンなどから
ビタミンCを摂取すること。
きのこ、海藻、ナッツ、うなぎ、豚肉などからビタミンEやビタミンA、ミネラルを
体に取り込むことです。

さらに、ウォーキングなど有酸素運動をしたり、ストレッチなどで
代謝を上げることも大切。
また、ストレスをためないことも美肌には大切です。
食事や運動に気を付けることで、肌のターンオーバーを正常にさせることができます。
また、ストレスはターンオーバーの乱れにもなるんでため込まないようにしましょうってことで、
ニキビ跡の対策として、ターンオーバーを正常にさせることがカギとなってくることが分かりました。

ターンオーバーが正常になると、肌の機能は活発になるでしょ。
そして、お肌は生まれ変わっていきます。
お肌が生まれ変わるってことは、ニキビにもニキビ跡にもいいんですね。
くすみもなくなるしさ。
肌が生まれ変わることでいつでも健康な状態であれば、ニキビでダメージを受けた肌の組織も
徐々に戻ってくるでしょう。
ニキビ跡は綺麗になります。

それと、洗顔も大事。
洗顔の良しあしで、お肌の状態もずいぶん変わるといわれていますね。
しっかりきめ細かい泡を泡立てて泡で汚れを落とす。
十分すすいで、水分は柔らかいタオルで押さえるようにふき取る。
美肌の鉄則ですね。

最後に、ニキビって絶対につぶしちゃいけないって言われてるでしょ。
ニキビをつぶすとニキビ跡になるからなんだけど、
だけど、つぶした方がいいニキビもあるそうですよ。
それが、白ニキビ。
白くぽつっとしたニキビができてることありませんか?
あれも実はニキビなんだけど、ふくらみの中身は毛穴に詰まった角栓だそうです。
放っておくことで、黄色ニキビや赤ニキビに発展する可能性があるので
白ニキビは見つけたらつぶす方がいいそうです。
つぶすっていうより、角栓を取り除くってイメージね。

あとは、とにかくニキビを作らない生活をすることが
ニキビ跡を作らない対策として一番なんでしょうね。
食事に適度な運動とリラックスに洗顔。
美肌は1日にならずですね。
だから、面白い。。かな。